悲愴

「交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴(ひそう)」」
チャイコフスキー:作曲
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散っても美しく

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フクロウ喫茶 ローゼ

 最近、皆さんは、喫茶店に入ったことがあるだろうか。
 入ったとしても、お客さんの少なさに「これでやっていけるのかなぁ」なんて感想を持ってる人が多いんじゃないかな(その前に茶店の数が減ってしまって、いざ行こうとした時にどこに行けばいいか困ってしまう)。
 ところが、このローゼはどうだろうか。記者Oも頻繁に利用するのだが、いつも駐車場に車が停まっていて、お客が途切れることがない。この盛況振りには正直驚かされる。たまに停める場所が無くて、どこかで用を済ませてから再び店へと向かうことがままある(笑)。
 人気の理由は挙げれば切りがないが、数点挙げてみる。まず、キャッチコピーにした渡邊店主(以後ママ)の真心が一番だろう。ビジネスマン達への情報源ということで新聞は、日経など5誌を常備し、週刊誌の数も多い。ダベッサーなど地元誌が充実しているのもポイント高い。珈琲380円で、くつろいだ環境の中、これらの情報を見ることが出来るのだから安いものだ。それに同店は、営業年数も長いので客層も幅広い。と言うことでママは、かなりの情報通である。ママから情報を聞く事も出来るし、また、来店してるお客さんから色んな事を聞くことも出来るのだ。
 感謝の気持ちは、それだけに留まらず、ランチタイムには「バランスの良い食事を」との母性で、日替わり弁当を精魂込めて作っている。感謝の気持ちがあるからこそ、朝から晩まで働き、昨今、珍しくなったモーニングサービスまでもやっているのだ。それに加えて、誰とでも会話を楽しめる気さくさを持ってるから家族連れから、おじいちゃん、おばあちゃんまで幅広い客層がやってくるのだ。
 更に、10数年ほど前から趣味で始めた写真も客層を広げる一因となった。梟の写真家としても有名になり、写真の好きな人たちから、ネイチャリスト達までも集まるようになった。そんなお客さんの中から、梟好きのママへと梟グッズをプレゼントする人も現れ、みるみるうちにグッズが集まり始め、店内は梟の館と化しているのだ(笑)。
 文字数に限りがあるので、ここでやめとくが、まあ一度足を運んでみても損が無いことは事実だ。ここで書ききれなかった魅力を見つけることが出来るだろう。   
釧路市新富町15番6号  
☎0154-23-7531
営業時間/午前8時~午後7時
定休日/日曜   (土曜6時迄)

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神の住む海

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